入口を失い、壁に突き当たる屋外階段

街の無用を、まじめに観測する。

役目をなくしても、
まだそこにいる。

行き止まりの階段、何も照らさない灯り、壁になった受付窓口。
日常のすき間に残された無用建築を、60件の架空記録にしました。

ABOUT / 00

この観測録について

役割を失ったのに、なぜか丁寧に保存されている都市の構造物。 ただの廃墟でもごみでもない、周囲から少しだけ浮いた「無用の美」を観察します。

本サイトはウェブ制作の架空企画サンプルです。掲載画像は生成AIで制作しており、 実在の建物・施設・場所・人物とは関係ありません。

総観測数
60
屋外
30
屋内
30

OBSERVATIONS / 01—60

観測記録

見過ごしても困らない。でも、見つけるとうれしい。

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END NOTE / 60

「役に立たない」は、
見る理由になりうる。